その他

コメント


しばらくこちらのブログ放置していましたら、コメントが多く届いていてビックリしました。メールでお知らせが入るはずなのですが、なぜかメールが来なかったのです。慌てて承認したのですが、表示されなくなってしまいました。コメントいただいた方申し訳ありませんでしたm(_ _)m

折角なのでここでコメントさせていただきます。


記事タイトル いろは丸事件の真相 鈴木様

>こんにちわ、いつも見させてもらっています。薩摩藩の艦船の大型化政策によって安行丸(いろは丸)を売却したということですが、そうゆうこともあったでしょうが、実は機関の調子が悪くて売却することにしたということです。これは薩摩藩が長崎奉行運上所宛に提出した売却申請書(正しくは安行丸売却許可願といいます。)にちゃんと書かれています。
では、また


詳しいご説明ありがとうございます。そうですか、そんなことがあったのですか。大変勉強になりました。
またご指摘いただければ幸いです。

記事タイトル 大久保利通の人物像その2 tarou様

>見ごたえがありました。また 訪問します。

ありがとうございます。また来年もお付き合いいただければ嬉しいです。


記事タイトル 大久保利通の人物像その3 ちょんの母様

>怠我様、このブログの連載も今日までですね。本当にお疲れ様でした。
今日はとっておきのワインとかで一杯やられるのかしら(^_^)
来年の大河ドラマ『江~』のブログも今から楽しみです。
『坂の上の雲』は昨年見なかったので、今日も見るかどうかいまだに不明です。よってブログも拝見しないかもです・・。原作は相当以前に読んだのですが。
『龍馬伝』を見るに際しこのブログは相当役立ちました。ありがとうございました。


こちらこそ本当にありがとうございました。またスペシャルドラマの方もコメント下さりありがとうございます。また宜しくお願いします。


記事タイトル 龍馬伝名言集その15  ハヤッチ様

>一年間、楽しませてもらいました。来年も追いかけて行きたいです。

私の方こそ一年間ありがとうございました。来年の準備も始めておりますので、また宜しくお願いします。


記事タイトル 龍馬伝名言集その15  ぢゅん様

>はじめまして。
龍馬伝の途中からこちらをのぞかせてもらってました。
歴史的な背景やウラ話、ドラマへのツッコミ等、
ホントに楽しませてもらってました。
どうもありがとうございましたm(__)m
来年もまたお世話になりますので、
よろしくお願い致します!


はじめまして。せっかくコメント下さったのに放置してコメント欄から消してしまってすみませんでした。これに懲りずにまたコメントお寄せくださいませ。


記事タイトル 龍馬伝名言集その15  黒猫・銀次郎様

>こんにちは。

『龍馬伝』ブログ、お疲れ様でした。
一年間、楽しませていただき有難うございました。
今年、無数に有った「龍馬伝ブログ」の中で、「瞳の中のヒーロー」という美しいタイトルに惹かれ拝読し始めたのですが、軽妙なウィットに富んだ内容とのギャップが逆にとても面白かったです。
また、数々の人物・事件の記事も大変素晴らしかったです。「姫たちの戦国へGO」も期待しています。

一年間ありがとうございました。思えば黒猫・銀次郎さんから一番多くコメントをいただきましたね。心から感謝申し上げます。


記事タイトル 龍馬伝名言集その15  黒猫・銀次郎様

>追伸です。
一度にきちんと書けばいいものを・・・(><)

最後に私が好きな大久保トシちゃんを取り上げてくださって、ありがとうございました。m(_ _)m


いえいえお約束ですから。


今回はコメントいただいた方の個別記事になってしまいましたが、このブログを見てくださった方すべての方に心から感謝申し上げますm(_ _)m。それでは良いお年を!

新ブログ、
江〜姫たちの戦国へGo〜更新しました。



名言集

龍馬伝名言集その15

本日はこのブログ最後の名言集ですきに。

その1、「この刀が何の役にも立たない時代が目の前にきてるがじゃ!」

新撰組の近藤と斬り合い、虚しくなった中慎のセリフ。確かに今後はミニエー銃の時代だな。〜(x_x)\(--;)バキッ!意味違うヤロ!

その2、「龍馬は殺される程のことはせんがじゃき。あいつは日本のことを考えちょるだけじゃき」

龍馬を探しに来た見廻組を止めようとした弥太郎の雨の中のシーン。何だかんだ言って、弥太郎が一番龍馬を理解しておったがぜよ!まっこと親友ぜよ!

その3、「返してくれ、龍馬を返してくれ〜わしには大切な人なんじゃ!」

龍馬が暗殺された後の弥太郎の雨の中のシーン。この弥太郎のシーンがなければ、誰もが怨みを持った龍馬伝で終わるところでした。

その4、「あんな能天気で、自分勝手で、人たらしで、おなごに好かれて、これっぱー腹が立つ男はおらんかったがじゃき。わしはこの世であいつが一番嫌いじゃった。あんな龍はどこにもおらんがぜよ!」

明治の坂崎との会話に戻って、泣きながら語る弥太郎。やはり私が睨んだように、弥太郎に取っての龍馬は心に刻まれた瞳の中のヒーローだったのではないでしょうか?

これを持ちましてこのブログは最終回となります。アンケートに答えて下さった方、コメントを寄せていただいた方、読んでいただいたすべての方、1年間ありがとうございました。心から感謝申し上げますm(_ _)m

来年1月から江〜姫たちの戦国〜が始まります。もし御用とお急ぎでなければ、私のブログも参考に見ていただければ幸いです。次回のブログ、
江〜姫たちの戦国へGo〜はこちら

人物像

大久保利通の人物像その6


本日は大久保利通の人物像その6です。

ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする(私の頭は叩けばスイカのような音がする)といわれた明治に入りましたが、大久保にとってはそれどころではありません。

版籍奉還、廃藩置県、遷都とやることが山のようにあったからです。しかも明治の初期には萩の乱、神風連の乱、秋月の乱、佐賀の乱と次々と争いが起こります。龍馬の言う「皆が笑うて暮らせる国」は程遠い状態でした。

ただ一説には大久保は不満分子を一網打尽にできると歓迎したという説があります。さらに佐賀の乱に至っては大久保自身が仕掛けたとも。

そして大久保の最後の敵は、心ならずも親友・西郷となってしまいました(決してダジャレではありません)。征韓論を巡る争いから西郷を失脚させ、西南戦争に追い込むのです。

やがて届いた西郷死亡の報せに、よくドラマとかに登場する「おはんの死と共に、新しか日本が生まれる。強か日本が・・・」と柱に頭をぶつけて号泣したそうです。

しかも後日大久保は、敗れた西郷を賊軍として扱わず、西郷の伝記の執筆を依頼しています。そういう意味では上野に銅像が立ったのも大久保のお陰かも知れませんね(武人としてはえらい軽装ですけど)。

これを以て内乱はある程度収まったのですが、最後は石川県の征韓派士族6名に襲われて、大久保は一命を落としてしまいました。全身滅多斬りにされながらも西郷からもらった手紙を握りしめていたそうです。享年49歳。

坂の上の雲と列強への憧れ更新しました。

  1 2 3 4 5..  次の3件>>



×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。