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上野彦馬の人物像


本日は日本初のプロカメラマンであり、蘭学者でもある上野彦馬(テリー伊藤)の人物像です。

日本で初めて写真機を輸入し、有名な島津斉彬の写真を写したのは、彦馬の父親上野俊之丞です。ただ次男とも四男とも説があり定かではありません。

彦馬は写真の技術のみならず、蘭学・化学・医学に精通しており、蘭書を頼りに感光剤に使われる化学薬品を初めて成功した人だそうです。私はカメラや写真は好きですが化学は大嫌いです(笑)。学生時代はよく夢の中に登場したものです(怠我の脳ミソは既に化学反応を示して湯気が出ていた)。

また蘭書から手当たり次第に、感光に必要な青酸カリやアンモニアを精製するため異臭騒ぎを起し、近所の人から長崎奉行に訴えられたこともあったようです。まるでサリン事件のように、家の周りにロープが張られ一時騒然となったかどうかは定かではありません(笑)。

そんな苦労もあって、手製のカメラとフィルムも完成していよいよ人物の撮影ができるところまで漕ぎ着けました。しかし実際は撮影には、白い粉を顔に塗りたくって、5分もじっとしていなければなりませんでした。

また番組にも出てきましたが「魂を抜かれる」という風評も根強く残っており、商売という観点からは大成功とは言えませんでした。しかしながら幕末の志士を多く撮影したことで、当時の貴重の資料となっている側面も決して見逃せません。しかし私なら、むさ苦しい志士より、グラビア・アイドル撮りたいですけどね。(−−)/===卍(x_x)☆\( ̄ ̄*)バキッ!

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